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ちょっぴりヨーロッパ「仲町台駅前」

メディア・ガーデンの最寄り駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの「仲町台駅」です。この駅は港北ニュータウン計画で作られ、1993年に開業した比較的新しい駅です。その仲町台駅前の特長は、港北ニュータウンのコンセプトである「車歩分離の徹底」でしょう。

つまり、クルマの進入を一切遮断した人の歩行にやさしい安全な道が設けられている点です。地元の人は「遊歩道」と呼んでいます。車歩分離の街作りは、幕張やお台場でも見かけますが、それらの街はほとんどが高層の商業施設であり、海辺に面したフラットな地盤で構成されているため、街の景観としては平坦です。



対して仲町台駅周辺は、5~6階建ての低層建築で構成され、一階が商用施設、二階以上が居住施設という、さながらヨーロッパの小都市を思わせる佇まいです。ヨーロッパには町の中心にプラッツ(広場)がありますが、仲町台にもそんな広場が設けられ、丘の傾斜にそって道も作られており、道の形状も変化に富んでいます。おそらくドイツなどの地方都市に倣って作られたものだと想像します。また電線が地中化されているため、空抜けもスッキリしています。

そのためでしょうか、テレビドラマのロケが頻繁に行われています。皆様もメディア・ガーデンに向かわれる際、時間に余裕があれば駅周辺を散策されてはいかがでしょうか。思わぬロケ候補が見つかるかもしれません。 ちなみに駅周辺のロケの許可申請は、都筑警察署交通課都筑区土木事務所にお問い合わせ下さい。

 

駅周辺のレストラン

パークサイドカフェ

仲町台駅周辺のレストランで最も有名なお店は、THE TERRACE「パークサイドカフェ」でしょう。このレストランは駅から3分ほどのところにあるせせらぎ公園に隣接し、その借景を120%有効に使ったイタリアンレストラン&カフェです。 建築家は、その店舗の上を事務所にする横川設計工房の横川健氏。大江戸線の汐留駅舎や日比谷公園前派出所など数々の賞をとった方がデザインされているだけあり、建築物としても一見の価値があります。このカフェのテラスも数々のテレビドラマの舞台になっています。初夏や秋にはオープンエアの中で食事をされると格別です。


 

パティスリー シュクレ

英語でシュガーを意味するこのお店は、仲町台のケーキ屋さんのなかでもとりわけおいしいと評判のお店です。焼き菓子ではクッキーやマカロン、クロッカン、ケーキはクリーム、チョコレート、チーズ、ムースなど多種類のスイーツが並んでいます。メディア・ガーデンに行く前に立ち寄って、差し入れに利用するのに便利なお店です。



かなりアメリカン、広大なショッピングエリア、センター南&北

仲町台駅からあざみ野方面へひと駅行くと、センター南、そのひと駅先がセンター北です。ここが港北ニュータウンの文字通り中心(センター)になるエリアです。

センター南とセンター北は、双子の兄弟のような構造をしています。ホームからエレベータで3Fに上がるとぺデストリアンデッキ(人口地盤)による広大な駅前広場が現れ、広場を取り囲むように巨大なショッピングビルが林立しています。

クリックで拡大できます。

センター南は、東急SC、オリンピック、トイザらスなどの商業施設、都筑区総合庁舎、都筑郵便局、都筑警察署、その先には昭和大学病院、その奧には都筑中央公園と遊歩道が続き、まるでゲームのSimCityのような街です。



センター北には、観覧車がビルの屋上にあるモザイクモール、駅ビルアイタイ、そしてLAのビバリーセンター並みの広さをもつノースポートが屹立しています。



またこの両駅間にもホームセンターコーナン、県下最大規模の床面積1000坪を誇る蔦屋書店の入っている港北ミナモ、ルララこうほく、パインクリエイトビルなど延べ10数棟のショッピングビルが割拠しているエリアです。



メディア・ガーデンで、急に必要な物品が発生したら、このセンターエリアにクルマで行かれることをお薦めします。

メディア・ガーデンからは10数分でセンター南&北エリアに行くことが可能です。



車道としては、片側3車線、両側6車線の広い道路が、2本走っており、各ショッピングセンターには広大な駐車場があります。街の作りも大作りでシンプルなので行き方も複雑ではありません。

ただ各ショッピングビルが広大すぎるため、購入する店や商品を事前にネットや電話で調べて行かれた方が安全でしょう。広すぎて思わぬ時間がかかってしまう恐れがあります。詳しくは近隣店舗を参照下さい。

 

充実した宿泊施設、新横浜

メディア・ガーデンの最寄駅・仲町台から電車にして3駅、約6分で到着する新横浜には充実した宿泊施設が多数あります。


横浜市は新横浜を第2の都心と位置づけており、オフィス人口が年々と増加しています。

イベント施設としては、17,000人が収容でき、「音響家が選ぶ優良ホール100選」にも選ばれた横浜アリーナでは、ビッグタレントが次々にコンサートを開催しています。

(横浜アリーナの撮影関連ページはこちら

またワールドカップ決勝戦が行われた、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)は、国内最大観客収容人数72,000席強を誇る建築物です。

(日産スタジアムの撮影関連ページはこちら

競技場に行く途中にある横浜ラーメン博物館もこの町の顔でしょう。チキンラーメンの生まれた1958年の街並みを再現し、天井部分を夕焼け空にペイントしてライティングし、「3丁目の夕日」の世界になっています。このフードテーマパークの成功により、全国にこの手のテーマパークが作られる先駆けになったところです。

新横浜は、アクセス面でも非常に優れています。路線網としては、新幹線、JR横浜線、市営地下鉄があり、近隣には東横線・菊名駅があります。また道路では第三京浜の港北ICから至近距離にあり、2016年には首都高の横浜環状北線が開通し、2019年には神奈川東部方面線(相鉄⇔東急)が開通するという至便なアクセスの街になりつつあります。

成長するオフィス街と膨大な数の人間が集中するイベントタウンには、ホテル郡ができるのは不可分なのでしょう。横浜の中の「ヨコハマ」、中区、西区に次ぐ宿泊施設の多さです。

筆頭に挙げられるのは、円筒型をした新横浜のランドマーク的なホテル、新横浜プリンスホテル、JRが運営する2008年開業の駅ビル上層階にあるホテルアソシア。

そのほか、女性に人気の新横浜グレイスホテルやラグナスイート新横浜が人気です。

そのほか、東横インやR&Bなどのリーズナブルなビジネスホテルも充実しています。

メディア・ガーデンからは10数分で到着が可能です。詳しくはホテルをご覧ください。

 

横浜に新名所「原鉄道模型博物館」

世界的に有名な「鉄道模型の神様」と言われる原信太郎氏の、鉄道模型コレクションを展示する「原鉄道模型博物館」が横浜駅近くに開館しました。

館内はジオラマゾーン2ヶ所、原氏が製作、所蔵した膨大な鉄道模型、自ら世界各地で撮影したフィルム上映や切符などのコレクションを展示しています。

模型での筆頭は、世界に数人しかいない模型職人に作らせたイタリアの電気機関車FSE626です。重量は実に30Kg、部品9000点をハンダ付を一切行わず、すべてリベットづけで完成させている威容は、まるで芸術工芸品のような佇まいです。

1番ゲージが走る巨大ジオラマは、世界最大規模の圧倒的な広さ。昼から夜へのライティングが一定周期で行われ、無料貸出のオペラグラスでさまざまな角度から、いつまでも見ていたくなります。


(画像クリックでYoutubeに飛びます)プレス関係者さんが編集した動画をご覧になれます。結構、ジーンときます。

とくに1番ゲージは、その大きさに加え、実際にパンタグラフから電気をとり、室内もミニチュアの乗客が明かりの下でたたずむディティール、レールの継ぎ目の音が実車並みの音という念の入れようには感激してしまいます。

またHOゲージが走る横浜・桜木町の街並みは、現代と明治時代をクロスオーバーさせて作られ、現代の京浜東北根岸線、引退した東海道腺のカボチャ、そして蒸気機関車が混在して走っているタイムスリップした面白さがあります。日本の鉄道の聖地ヨコハマは、またひとつ魅力的な街になりました。

原鉄道模型博物館は写真撮影禁止です。下記の写真は、2012年3月そごう横浜店で開催された「究極の鉄道模型展」で撮影されたものです。

 








メディア・ガーデンからはブルーラインで一本、横浜駅下車。約18分。横浜駅から約5分で到着可能です。

 

4K、8K上映が相応しい施設 「Orbi Yokohama」



横浜美術館と対面して「MARK IS みなとみらい」が昨年完成しました。

そのMARK ISに「Orbi Yokohama」があります。コピーは「大自然超体感ミュージアム」。BBC EARTHの映像とSEGAの最先端技術を用いた施設です。

Orbiにはさまざまなアトラクションがあります。とりわけ「シアター23.4」は、幅40m高さ8mの半オーバルのスクリーンが圧巻です。ベースキャンプ(中央部分)には、プロジェクションマッピングやインタラクティブ動物辞典(アニマルペディア)などは当然の如く常設しています。

その他、さまざまなエキシビションがAからGまでの7つ、個性豊かに揃っています。例えば世界中の地域を空撮映像で体感する「40,000」、凍てつく極寒体験をする「-89.2」など。これらには立体音響、風、触感、温度、霧、振動などの体感映像を増幅させるSEGAの技術が施されています。

これらの発想は、既存の遊園地にはありませんが、すでに世界中の「メディア・アートフェスティバル」では発表されているものです。でもメディアアートの作品は、多くは個人ベースの未完成作品であったり、理屈優先の頭デッカチなものになりがちですが、Orbiは、さすがプロが手がけた完成度の高い「商品」です。

ただひとつ残念なのは、BBCのネイチャー映像は素晴らしいのですが、まだまだ素材はHD映像がメイン。この施設こそ、4Kや8Kに相応しい体感施設だと思います。おそらく現在世界中に展開しているBBCのカメラクルーは、REDを始めとした4Kカメラで撮影していることでしょう。それらの4K映像がOrbiで見られる日を楽しみにしています。みなとみらいに立ち寄った際には、超体感してみてはいかがでしょうか。

メディア・ガーデンからはブルーラインで桜木町下車するか、横浜乗り換え、みなとみらい駅下車、おおむね30分で到着します。


 

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