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高所作業時の注意事項
高所作業(イントレ(ローリングタワー)・脚立・キャットウォーク・ハイライダー等)の際は以下の項目を遵守し、
安全に作業を行って下さい。 ※足場の組立てには「足場特別教育」の受講が必要です。
① 斜面や段差のあるところでの使用は避けること。
② 移動中以外は必ず車輪にブレーキを掛けて動かないよう
  にすること。
③ 移動させる場合は予め路面の凹凸や障害物等の状況を確
  認すること。
④ イントレにスタッフを乗せたまま移動しないこと。
⑤ 重心が偏るような資材の積み降ろしや2人同時の乗り降り
  はしないこと。
⑥ 作業床で移動式はしごや脚立等を使用しないこと。
⑦ 最上段で作業する場合は、手摺を設置すること。3段以上
  のイントレにはアウトリガーを設置すること。
⑧ ヘルメットを着帽して作業すること。作業床に乗って作
  業する場合は、安全帯も着装して作業すること。
⑨ 足場の組立や解体は、特別教育を受けたスタッフが行う
  こと。(但し、資格取得に関して、平成29年6月30日まで経
  過措置の期間があります。現従事者はこの間に取得を推奨)
⑩ 5m(4段)以上の足場の組立や解体は、足場の組立等作
  業責任者の指示に従うこと。

小型ゼネレーター使用時の注意事項
[ ゼネレータ使用時の注意事項 ]
① 屋内では絶対に使用しないで下さい。
② 発電機は平坦で安定した場所に置いてください。また雨の中や水の掛かる場所では使用しないで下さい。砂などの異物が
  吸入しやすいところでは板で養生して下さい。
③ 車載したまま使用しないで下さい。
④ 発電機の使用燃料は自動車用無鉛レギュラーガソリンです。補給の際は必ずエンジンを停止して下さい。
⑤ ガソリンはポリタンクで持ち運びできません。必ず金属製のガソリン携行缶に入れて下さい。またセルフ式ガソリンスタ
  ンドでは携行缶の給油はできません。
⑥ 火災を防ぐため、ガソリンが入った携行缶を炎天下に放置しないで下さい。また給油する際は火気のない所で内圧を下げ
  てから給油して下さい。また冬季では静電気で引火する恐れがあるためマットの上などの絶縁体に放置しないで下さい。
  (土やコンクリ上のアースが取れるところが良)
⑦ 発電機の周囲を囲ったり、箱をかぶせたりしないで下さい。
⑧ 使用中は発電機を傾けたり、移動しないで下さい。
[ 900w/1.6kゼネ使用時の注意事項 ]
① エンジンを始動する場合、燃料給油口キャップ上部のスイッチをONにしてから始動して下さい。
② エンジンがかかりにくい場合、燃料給油口キャップを一度開け、キャップをしなおしてから再度始動して下さい。
③ 連結始動時は、エンジン始動前に並列コードを接続、周波数を合わせてから始動して下さい。電源はいずれか1台のみで
  しか使用できません。またパイロットランプが緑に点灯していることを確認して下さい。
  赤ランプが点灯した場合、エンジンを停止し並列コードを外し、もう一度やり直して下さい。
[ 2.8kゼネ使用時の注意事項 ]
① 連結使用の際、赤ランプが点灯した場合、エンジンを停止し並列コードを一旦外し、単体でエンジンを始動、エコスロッ
  トルONで負荷をかけて下さい。並列運転がNGの場合は、必ず単体で負荷をかけてやり直して下さい。
[ 5.5Kwゼネ使用時の注意事項 ]
① 運転時の周波数切替、電圧切替は絶対に行わないで下さい。
小型ゼネレータの始動方法(900wゼネの例)
① 燃料給油キャップのツマミをONの位置にします。
② エンジンスイッチを「運転」の位置にします。
③ エンジンが冷えている場合は、チョークレバーを(→)始動の位置に合わせます。
④ 始動グリップを引いて抵抗を感じるところを探し、ここから勢いよくグリップを引きます。
⑤ エンジンの回転が安定したら、チョークレバーを運転の位置に戻してください。

機材使用時の注意事項
[ ライト機材の注意事項 ]
① 使用するライトの電圧(V)及び電流(A)を確認してください。機材により100VAC専用、200VAC専用、100/200VAC
  兼用などがあります。
② ライトの設置場所の確認

  ・養生の必要性の確認
  ・転倒防止の用意(スタンドのサンドバッグの設置など)
  ・照射方向に加熱による変形するものはないかなどの確認
③ ライトケーブルはゆとりを持たせて下さい。
④ ライトの振り角度は規定範囲内に収めて下さい。
⑤ 灯体の裏蓋やレンズ等を外して使用しないで下さい。
⑥ 入力プラグを抜く際、プラグ本体を持って抜いて下さい。
⑦ 灯体に可燃性の紙、ガムテープ等は付けないで下さい。
⑧ 温度変化によりレンズの破損を防ぐため、ライト点灯時は、レンズから球を一番離した状態にして下さい。
⑨ 漏電等の感電防止のため、必ずアースを取って使用して下さい。
[ バラストの注意事項 ]
① ライト消灯時、バラストのディマーボリュームは、必ずMAXで10分点灯した後、OFFにして下さい。
② オーバーヒートの原因になるので、バラスト同士を密着させないで下さい。
③ 火災、感電、故障の原因になるため、直射日光、高温、多湿、振動、衝撃の環境を避けて下さい。
[ スタンドの注意事項 ]
① 養生や転倒の危険がないか、設置する際には場所の状態を確認して下さい。
② 耐荷重以上のライトを使用しないで下さい。
③ スタンドは伸ばしすぎず、10cmほど残して締めて下さい。
④ スタンドを伸ばした状態で移動しないで下さい。
⑤ ブームを使用する場合、重心に注意して下さい。
[ グリップの注意事項 ]
① 締め過ぎに注意して下さい。
② ハンガー、ボーダーロープ等の耐荷重を確認して使用して下さい。
③ バタフライグリップも大きさで種類が違います。思わぬ破損や事故にならないように、グリップは必ず適合した機材、部
  材に使用して下さい。
[ キャットウォーク・ハイライダーの注意事項 ]
① 墜落・落下の恐れのある場所では必ずヘルメットを着用して下さい。
② 工具は落とさないようにファスナーなどで固定するか、落下防止ケーブルなどを使用して下さい。
③ 作業高が2m以上で、墜落の危険がある場所では安全帯を着用して下さい。
[ ケーブル・電源の注意事項 ]
① ケーブルは、負荷容量を超えない余裕のなるものを使用して下さい。
② 配線が完了後、電圧(100v/200v)を確認して点灯して下さい。配線変更後も同様の確認を行って下さい。
③ 内電源など配電盤から直接電源を取る場合は電気工事士の資格が必要です。施設管理者へ確認後、作業を行って下さい。
④ 漏電を防ぐため必ずアースを取って下さい。またプールや雨天時は必ず漏電プレーカーを使用して下さい。
[ バッテリー使用時の注意事項 ]
① 撮影前には十分充電しているかを確認して下さい。
② バッテリーは通常+5℃~+35℃の使用を想定しています。寒冷地ではバッテリーの消耗が激しいため、早めのバッテリー
  交換を行って下さい。
[ 消耗品の注意事項 ]
① トレーシングペーパーでライトをディフューズする場合、アオリでの使用の際は難燃トレーシングペーパーを使用して
  下さい。
② 3K/5Kボーダー、4Kメインなどのライトを使用するトレぺは、必ず難燃を使用して下さい。また難燃でも発火する危険
  があるため、ライトを覆うなどの使用は避けて下さい。
③ フィルターやテープ類は雨などで濡れた場合、すべて買い上げになりますので、ご注意下さい。
④ フィルターが溶けて灯体に付着するため、雨除けフィルターでも灯体に触れないように注意して下さい。

 

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